子供達を責めないで(私は子供が嫌いだ?)

「子供達を責めないで」 私は子供が 嫌いです子供は幼稚で礼儀知らずで気分屋で前向きな姿勢と 無いものねだり 心変わりと 出来心で ... そんなお荷物みたいな そんな宅急便みたいな そんな子供達が嫌いだ私は思うのです この世の中から子供がひとりもいなくなってくれたらと ...

、、、猫達は本当にそう思っているのだろうか? 

そんな事 ある訳が無いさ!  子供達よ安心して猫達と遊び、学ぶのだ!
もちろん伊武雅刀氏も思っていないでしょう(笑)


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或る日の午後の事。
お母さんと坊やが入店してまいりました。
この子は猫が大好きなんですが触る機会がないので近所に猫カフェが出来て
嬉しいんですと話をしながら猫達と不器用に遊び始めました。
暫く観察しながら遊び方を坊やに説く。半信半疑ながら試す小さな堅い手。

数分後、大きな笑い声が響く。
若い猫達が反応してきて坊やのテンションもピークに、達した様だ。
ドタバタと走る走る。猫達は跳ぶ。
紐を持つ手も自然に柔らかく動いていた。


さて、猫達は大迷惑で虐待されたのだろうか?
全くそんな事はないのです。
写真を見て頂ければ解ると思いますが、生き生きとしていました。
いつもと動きの違う遊びに若手の好奇心組は、息を切らせながらも目が爛々と輝いていました。

ビビリ屋さんのポッキーや大人っぽいピクシー達は、やれやれとソファーの下に一時退避していました。バロンは高いところから我慢できずに飛んで来ました。
ちょっと太めなミミーも参戦。
クッキーはいつもの場所で寝ていましたzzz(笑)
ノア君は、チビ達を遊ばせた後に出て来ました。(流行遅れなだけか?)


子供のテンション継続時間はたかが知れています。

やがて坊やも息を切らせ額に汗して満足げに、私に向かってありがとう!
また来ようねママと言いながら去って行きました。

嵐が去ってつかの間、
ソファーの下に隠れていたポッキーが出て来て、私にすり寄って来て、ゴロゴロと喉を鳴らしました。 嵐の後だから見せたてくれたポッキーの甘えに私も大満足しました。

猫は、大きな音や動きを警戒し嫌います。
でも一時の事です。 隠れる場所もちゃんとある空間です。




子供が入店するから間違いなカフェだと本気でクレームを言う大人もいる事を聞き驚きました。
一時の事です大人なんですから、余裕を持って子供達を遊ばせその後の静寂を楽しめばいいのです! 2時間コースで入店しても時計など見ないで、自分で癒されたと思った時点で
帰ればいいだけの事です。

子供を見る(入店拒否)判断はオーナーさんがケースバイケースで決めればいい事なのです。


ポッキーとの静寂の後に今度は、ご年配婦人の二人連れ客が入って来たので、談笑した後に
先程の紙紐を手渡してみました。
同じ紐ですが、坊やとは全く違った動きです。
ゆっくりと猫達も興味を示します。
チャッピーがジャンプしたと同時に、年齢を超越した少女の様な大きな笑い声が漏れました。
すごくいい顔をされていました。

同じ空間ですが、時間がちょっとずれるだけで、違った表情が見られます。
猫達もきっと変化を楽しんでいる事でしょう?


私もこの空間で人間模様を観察するのも楽しみの一つなんです。


犬猫、動物達の体温を実感した事の無い子供が増えていったら、日本は滅びる事でしょう。
老若男女が、猫の力を借りて共に楽しめる空間も貴重なのではないでしょうか?

「たまねこ」は地域密着型のまったりカフェになりつつあると感じた一日でした。


たかが猫カフェ?
でもそこから芽生える動物への愛もあると思うのです。


坊やが大人に成った時に、猫カフェ文化が日本に根付いている事を切に願います。


⇩⇩⇩自分は大人だなぁと思う方は、ここを踏んでにゃん⇩⇩⇩
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by kazuhoo49 | 2009-03-28 00:49 | たまねこ
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